学園情報

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・ 法人の概要

(1) 学校名及び設置者
 学校名 専門学校 東京CPA会計学院
 設置者 学校法人髙橋学園 理事長 髙橋 幸夫
 校長 校長 髙橋 幸夫
    
 学校名 専門学校 東京CPA会計学院熊本校
 設置者 学校法人髙橋学園 理事長 髙橋 幸夫
 校長 校長 髙橋 淳二

(2) 所在地及び認可年月日
 所在地:東京都中野区中野3丁目39番9号
 学校法人認可:平成10年4月
 専修学校認可:昭和55年4月
 専門学校認可:昭和55年4月、平成24年2月(熊本校)

(3) 教育理念
 本校の建学の精神は、「本物の簿記会計スキルを核とし、人間性豊かな人財の育成を通して社会に貢献する。」であり、その達成を教育目標としている。
 高度な専門スキルを養う「職業教育」と人間性を養う「人間力教育」を柱として、社会のニーズを適時適切に掴み取り教育システムを構築していく。

(4) 本校教育の特色
イ 科目集中授業
 本校の授業の特色として、原則として1日1科目の授業となっており、基本的に時間割の概念がない。高度かつ専門的な領域の学習を、僅か2年間の期間で習得するためには、膨大な範囲の学習を、高い集中力をもってかなりの速度でこなしていくことになる。そのためには、日本で一般的なコマ割り・時間割の仕組みは採用できない。原則として1日中同じ科目の授業を行い、科目の切り替えに伴う思考の切り替えによるロスや知識の定着阻害を極力回避する授業形態を採用している。
 もちろん、このような授業形態を採用するためには、教員側の負担も相応に大きくなるものであるが、本校の教員は、本校の卒業生から採用するようにしていることよって、伝統的にこの授業形態の伝承が可能となっている。

ロ 教科書をできるだけ使わない授業の実践(ただし校内製作教材は充実)
 本校の授業の特色として、授業中に教科書等になるべく頼らない授業の実践が挙げられる。一般的に、日本の学校では教科書やテキスト類に沿って授業をするが、本校では、教員が自身の持っている学識やスキルを伝授するスタイルとして、黒板を多用し、口述を交えながら解説し、学生はそれを自身のノートに書き写す方法を採用している。教科書やテキストに頼った授業であると、分からなくても後から教科書やテキストを見ればいいと慢心しがちであるが、これに頼らない方法では、講義の一瞬一瞬を聞き逃さずに集中しないと付いていくのが難しくなる。また、ノートが重要で、ただ書き写すだけでは要領を得ず、学生各々の理解に基づき補足を入れていかなければならない。その過程で、学生自身が本当に理解しているかどうかを自己検証することになる。
 もちろん、復習用に教科書やテキストは用意して渡してあるが、何と言っても各人が創意工夫で築き上げるオリジナルのノートがそれぞれにとって最良の教科書・テキストとなるのである。

ハ 放課後のフォローアップの徹底サポート
 本校の指導方針上、学生の習熟度の良否を左右する最も重要な要素は学生自身の自学自習であると考えている。そのため、放課後にどれだけ当日の授業を復習できるかが重要である。そこで学生が授業で習った内容を理解しているかどうか、演習問題を反復して解き、自身の授業ノートと照合するなど、授業内容を自分なりに脳内で整理していくことが求められる。その際に、どうしても難解な部分は教員に質問して解決するように指導している。ここをいい加減にして放置してしまうと、あとあとまで尾を引くような事態になりかねない。そのため、フォローアップのサポートが本校教員の重要な役割として認識されている。

・ 財務情報

  平成30年度事業報告書
  平成30年度資金収支計算書
  平成30年度事業活動収支計算書
  平成30年度貸借対照表
  平成30年度財産目録
  監査報告書

・ 理事名簿

  理事名簿